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分析ライブラリ

評価基準とデータ収集フィールドを一元管理し、エージェント間で共有します。

評価基準とデータ収集フィールドは、ワークスペース内で分析項目として保存されます。分析ライブラリにはすべての項目が一覧表示され、各エージェントは会話後に追加されている項目を実行します。1つの項目を複数のエージェントに追加できるため、変更は使用されているすべての場所に反映されます。

ライブラリを開く

Agentsで、サイドバーのAnalysisを選択します。名前で検索するか、種類と作成者で絞り込みます。

項目の作成と追加

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項目を作成

Add evaluationまたはAdd data collectionをクリックします。項目に名前を付け、プロンプトまたは抽出指示を記述します。記述方法については、成功評価とデータ収集を参照してください。

2

エージェントに追加

項目を開いてAttach to branchesをクリックし、実行するエージェントとブランチを選択します。

エージェントから開始することもできます。AnalysisタブでAdd evaluationまたはAdd data collectionをクリックし、既存の項目を追加するか、新しい項目を作成します。

項目を編集

項目を編集すると新しいバージョンが公開され、追加先のすべてのエージェントは次回の会話で新しいバージョンを実行します。エージェントのAnalysisタブから基準またはフィールドを編集すると、同じ項目が編集されます。

特定のエージェントに対してのみ項目を変更するには、項目のDuplicateをクリックし、代わりにコピーをそのエージェントに追加します。

項目のResultsタブには、その項目が追加されているエージェントの会話全体での結果が表示されます。

項目を削除

エージェントに追加されている項目は削除できません。先に追加を解除するか、Force Deleteを使用して、その項目を使用しているすべてのエージェントから削除してください。

ライブラリ導入前に作成されたエージェント

ライブラリの導入前にエージェントで設定されていた基準とデータ収集フィールドは、自動的にライブラリへ移行されました。各エージェントには独自の項目が作成されたため、同じ基準を使用していたエージェントには、現在は同じ名前の別々の項目があります。

APIによる分析の設定

platform_settings.evaluation.criteriaまたはplatform_settings.data_collectionを設定するエージェント構成は、引き続き使用できます。各エントリはエージェントに追加された分析項目として保存され、エントリを変更するとその項目の新しいバージョンが公開されます。追加されている項目はplatform_settings.analysis_itemsに一覧表示されます。

上限

  • 各エージェントでは、最大30件の評価基準を実行できます。
  • 各エージェントには、TrialおよびEnterpriseプランでは最大50件、その他のプランでは最大25件のデータ収集フィールドを設定できます。